飼い猫が天国で幸せに暮らせますように

私は14年間一緒に暮らしてきた愛猫のきじまる(♂)が死にました。
前の日まで元気だったように思うのですが、朝起きたら私の枕もとで息絶えていたんです。

 

猫葬儀1

凄くショックで涙がしばらく止まりませんでした。
私がきじまると暮らすようになったのは、近所の美容院に張り紙がしてあったんです。

 

「キャットフード付きでネコ差しあげます」って。なんでも近所でも評判の猫好きなおばちゃんで、私の友達の里美ちゃんも去年そこから子猫を貰って飼っているんです。

 

その家には、この子のお母さんもいて、兄弟も何匹かいます。今回で3度目のお産ということでした。
小さい頃から好奇心が旺盛でやんちゃだけど、ビビりで甘えん坊でつぶらな瞳が特徴的なきじまるに私は一目ぼれしました。

 

このかわいさは成猫にもなってもかわらず、よく遊び良く寝る…。
そんな若くて元気だった愛しいきじまるも年をとるのはやむを得ないということは十分にわかっていたはずなのに、その死に直面した時の悲しみは予想以上に大きいものでした(´Д`。)グスン。

 

自分よりも若い命を見送るということが、その悲しみをより大きくしているように思います。
ほんのさっきまでいつも近くにいてくれたネコがいなくなると、心の中にぽっかり穴があいたところに、大きな悲しみが入り込んできます。

 

ネコが亡くなった時にはどうすればいいの?

猫葬儀6

猫の死は逃げられないという現実を受け入れなければならないときに、飼い主は何が出来るのでしょう?

 

ネコが亡くなった時には、犬のように役所に届ける義務はありませんが、公園や山、河川敷などに勝手に埋葬することはできません。
例え、自分の敷地内であっても、自治体によっては遺体を埋葬することを禁じていることもあるようです。

 

また、遺体の火葬については、ひきとって火葬をしてくれる自治体もあれば、そうでないところ、対応はまちまちのようです。

 

東京の23区内なら、飼い主からの申し出があれば有料で遺体を引き取り火葬して合同で埋葬してくれる場合もあるみたいです。でも、制度は頻繁に変わるみたいなので、まずはお住いの区役所や市役所などに問い合わせてみることが必要になりそうです。

 

私の場合は東京の小金井市に住んでいるので調べてみたら、動物専門の火葬場に直接依頼していただくか、ごみ対策課(有料引取り)ということになっていました。

 

いくら何でも、かけがえのない大切な家族同様の愛猫をごみ同様に扱われてしまっては泣くに泣けません。
市などの自治体が引き取ってくれない場合は、民間のペット葬儀業者に遺体の火葬を頼むしかありませんよね。

 

業者に頼む場合、火葬にかかる費用はまちまちで一概には言えませんが東京都の場合なら、1万円から3万円までが一般的な料金ようです。
大切な猫ちゃんが死んで悲しんでいる飼い主さんも多いと思いますが、私は最後までこの子のためにやれることはしてあげたいと思ったんです。

 

ネコを失った悲しみはしばらくの間は心を埋め尽くしますが、最後まで後悔しないようにすることこそが、猫との楽しかった思い出やかけがえのない時間をを蘇られてくれる筈ですから。

 

もしかしたら、私と同じように費用はあまりかけられないけど出来るだけのことはしてあげたいと思っている飼い主の方も多いと思ったので、私が教えてもらった猫の葬儀(火葬)を安心してお願い出来る業者を仲介してくれるWebサイトを紹介しますね。

 

ペット葬儀110番

私がきじまるが亡くなった時に利用したのがペット葬儀110番です。
北海道から沖縄まである加盟店のプロの火葬(葬儀)業者を紹介てくれる一括サイトサービスです。

 

ここはこの子をくれた近所の美容院のおばちゃんから教えてもらったところで,私だけじゃなくて友達の評判も
知らべてみたら、ペット葬儀で問い合わせしたことがあるWebサイトでダントツでご利用シェアNO1みたいです。

 

ペットの個別火葬・合同火葬に対応しており、基本料金にプラスして遺体の体重での価格設定なので、明確な費用が分かり追加料金は発生しません。(見積もりは無料)

 

<ペット葬儀の基本料金プランは3つ>
●お引取り お迎え、合同火葬 埋葬 8,500円〜
●お迎え、個別火葬 埋葬(お立合いお骨上げなし) 14,000円〜
● お迎え、個別火葬 お骨上げ 埋葬 16,000円〜
※個別火葬プランには骨壺、骨袋が含まれています。

 

うちの子の場合は体重が4キロぐらいでしたので、個別火葬でお骨上げプランでの葬儀をしたので、2万円ちょっとでした。体重5Kg毎にかかる費用は変わってくるようです。
ご利用の流れはサイトで無料でご相談→弊社加盟店により現地でのお見積り→ご検討→お迎えの日→ご自宅訪問→お支払い。

 

また、深夜・早朝に火葬したいという方にも迅速に対応してくれる24時間365日受付対応ですよ。
しかも、地元の信頼できる加盟店を紹介してくれます。
ご自宅やご指定の場所にきてくれますし、住宅街に住んいる私でもご近所もあまり気にすることなく出来る限りのことをやってあげることが出来ました。

 

正直、落ち込んでいて火葬場まで出向く元気もなかったんですが、何より我が子のように本当にかわいがっていたネコだったので、花やお墓(霊園)なども相談したら手配してくれたりと人間同様に接していただけて本当に助かりました。
まずはお問合せフォームから無料相談をしてみるといいですよ。

 

>>ペット葬儀110番の詳細はこちら

 

ペット(猫)葬儀の疑問

ペット葬儀にはどういった種類がありますか?
ペット葬儀の代表的なものには、合同、一任個別葬儀、立合い葬儀があります。

合同葬儀儀は、他のご家庭で飼われていたペットと一緒に火葬して供養を行うものです。
遺骨に関しては、基本的に返骨されずに、まとめて骨壷に納めて慰霊碑に合祀される場合が多いようです。

 

一任個別葬儀では業者に一任して、立会いをすることは出来ません。
立合い火葬では、火葬に立会い拾骨までご家族の方々で行うことが可能です。

費用を抑えるにはどのプランがいいですか?
よその家庭のペットと一緒に火葬を行い、お骨もまとめて骨壷に納め、慰霊塔などに納めて供養を行う合同葬儀が良いかと思います。

個別葬儀と比べると費用を抑えることが出来るので、お金は掛けられないけれど愛猫の供養をしてあげたいという方におすすめです。

愛猫の思い出の品を火葬時に入れることは可能ですすか?
食べ物やお花などを入れて頂くことも出来ます。ただ、中には危ないものもありますので安全を配慮して入れることの出来ないものもあります。詳しくは葬儀の担当フタッフにお気軽にお問い合わせください。
猫の火葬にはどの程度の時間がかかりますか?
猫や小型犬くらいの大きさで45分〜60分間程度です。詳しくは担当スタッフへご確認ください。
猫の火葬はどこで行うのですか?
ペットの火葬を行うには固定式の火葬炉とトラックなどを用いた移動式の火葬炉の2つがあります。固定式では、霊園などにある火葬炉です。移動火葬炉では自宅周辺にお伺いし、火葬を行います。
移動火葬車の場合、近所に迷惑になりませんか?
移動火葬車は、普通のトラックなどと外装は変わらず気づかれることは無いかと思います。

また、煙や臭いなどは殆どありませんので、火葬中お迎えの間もご近所に迷惑をかけるのではないかと心配することなく行う事が可能です。
火葬時間は、猫、小型犬なら1時間30分程度とペットのサイズによって変わってきます。火葬中は大切な猫の傍にいてあげる事をご希望されるお客様も多いです。

 

死ぬって猫にとっても怖いことかもしれません。ですが、その時に大好きな人たちがそばにいてくれたら、安心して天国に旅立っていけるのではないかと思います。

クレジットカードは利用できますか?
クレジットカードは使えない業者もありますが、ペット葬儀110番はお支払いにも対応しています。急なことで現金をお手持ちでないというお客様でも、安心して葬儀をしていただくことができます。

※一部加盟店・エリアによりカードが使えない場合もあり。

 

ペット葬儀の悪徳業者に注意

猫の葬儀(火葬)をする際に気をつけなければならないのは、ペット悪徳業者に引っかからないようにすることです。

 

特に東京などは地方に比べて多いように感じます。もちろん、田舎でもそういった悪徳業者がいるみたいなので注意する必要がありますね。

 

色々調べていたら移動火葬車を利用して、法外な料金を請求するなど実際にあるみたいです。
例えば特別骨壷や棺、戒名などのオプション、人件費の割り増しなどをするなど、愛猫が死んで悲しみに暮れている時に、自宅で矢継ぎ早に費用の説明などされたら、あまりわからないまま後から多額の請求されてしまう…なんてこともあるみたいです。

 

骨なんかも焼けばどれも一緒にみえるから、前に火葬して余った骨を遺族に渡せば終わるなど、色々な手口があるようなので、気をつけなければいけません。

 

こうした悪徳業者の手口に騙されない為にも、ペット葬儀110番のような追加費用もかからずその日に対応してくれる信頼出来る地元の加盟している業者からの見積りを出してもらえる業者を紹介してくれるサイトを利用するのがおすすめです。

 

▼ペット葬儀110番の詳細は以下のバナーをクリック▼

 

保護猫カフェに通っています!

最近の私はきじまるが亡くなって保護猫カフェに良く行くようになりました。ネコたちと楽しく過ごせるだけじゃなくて、里親になれるお店もあります。

 

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いまだに年間約5万頭近くものネコが殺処分されていますが、その数自体は年々減少してるようです。
その理由としては、愛護団体や個人ボランティアによる保護活動、更には保護猫を迎え入れるという選択肢が一般の方にも知られてきたからではないかと思います。

 

そんななか、殺処分されそうだった猫の新たな居場所作りとして里親探しを兼ねた保護猫カフェの存在も大きいのかなと感じています。
現在は、全国に90店舗以上あると言われていますが、その内情は結構大変みたいで楽ではないようです。

 

保護猫も何匹もいるので、日々のフード代とか医療費もバカになりません。
実際に赤字経営のお店も少なくないとか聞きます。私は仕事もあるのでボランティア活動は無理でも、保護猫カフェを少しでもサポートできたらなと思うようになりました。

 

お店が繁盛すれば、保護出来るネコが増えるので殺処分が減らせます。何より居心地のいい部屋でまったりと猫と楽しくすごすだけで尊い命を守ることになります。

 

それに運命の猫に出会えるかもしれませんし。猫を愛するすべての人にもっと知って欲しいですね♪

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